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ガイアの夜明け [経済]

昨日やっていた、ガイアの夜明けで残業がテーマになっていました。

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私も会社員、残業を少なからずやっています。



非常に興味を持ち、見ていました。



そこでは、紳士服のはるやまで、ノー残業手当なるものを支給するという、



会社の方針を発表し、



中間管理職の奮闘をあらわにしていました。



ノー残業手当なるものとは、残業しなかったら、手当が出るということ、



もし残業すると、その分手当が減るという仕組みです。



これを中間管理職の店長に丸投げして、



従業員に指導しろとの本部からの指令。



当然従業員は戸惑い、しまいには、店長に意見を言うものもいます。



本当に中間管理職の苦労がうかがえます。



結果は、店長と従業員の工夫と努力により、



なんとか、残業を月平均36時間から、4時間に短縮することが出来ました。



店長は、従業員に大変な思いをさせたということでしょうか、



皆をほめたたえ、お礼を言っています。



一方、従業員は、自分の時間が出来た。



やればできるなど前向きな意見もあれば、



手取り収入が減った。



家に帰っても、やることがない。



更には、空いた時間で、副業をする人も出る始末。



私も、残業は、しないほうがいいとは思います。



また、会社で、残業させないとするならば、



それなりの、仕事量を把握する必要もあると考えます。




今回のはるやまの件は、




店長に丸投げという感が否めません。




おそらく、店長は、相当のストレスを抱えていたものだと思います。




店長以外の従業員達も同様です。




従業員の中には、お客様第一と考え、




時間をお客様に合わせるといった方々もいます。




このような形で、いつまで続くのか疑問です。




国の方針だからと言って、




民間企業に押し付けるやり方はあまり納得できません。




なんせ、民間企業で利益追求の考え方を持った人が



公務員にいるでしょうか。



いるわけありませんよね。



公務員は、大手民間企業と変わらない年収を得て、



利益もないのにボーナスを得ている人たちですから、



民間企業にすれば、甘いと感じさせらます。



日本人は働き過ぎと海外から言われているようですが、




祭日は、世界の中で、一番多い国なのです。




この残業皆さんはどうとらえますか。


残業は悪か? [経済]

近頃、残業時間について、



厳しくなってきたのを感じます。

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私の会社では、多い人が80時間を超える人が、



数名いたのですが、



労働監督署から、指導が入り、



残業時間を減らすように促されました。



そこで、人を増員して、一人当たりの残業を減らす取り組みをしています。



残業時間が多い人は、残業手当が減り、



収入が減ったと嘆いています。



まあ、彼らには、残業手当は魅力あるものだったんですね。



私は、残業は必要に迫られたときにしかしませんが、



彼らは、何も工夫せず、残業時間を延長するような仕事のやり方をしています。



会社は、残業した分については、すべて、手当として支払います。



こうしたこともあって、残業時間は必要とした人もいるのは事実です。



残業は必要なのでしょうか。



そもそも、残業は、繁忙期の為にあるもので、



36協定の中で、取り決められています。



私も繁忙期には残業をして、何とかやり過ごすという方法をとりますが、



お客さんの要望の多様化によって、



引き起こされるのが多いです。



お客さんが困っているときに何とか対処しようとするのは、



プロとして、黙っていることはできません。



こう書くと、また一部では、



社畜だとか言われかねませんが、



私は、会社にいる限りは、



お客さんに対して、ベストを尽くしたいと考えています。



そこで、残業が多かったり、少なかったりとするのですが、



すべては、お客さんによるものだと思います。



残業は悪だ。と言われるこのご時世、



残業と言っても、様々な種類があることを声を大にして言いたいと思います。




株価乱高下の原因は? [経済]

突然ですが、

最近、株価の乱高下で世間が騒がしいですよね。

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この株価が下がると、

どのような影響があるのでしょうか。

世界的には、

自国の株価が下がると、

経済の停滞が考えられます。

日本では、
アベノミクスで二年半株価が上がってきたのも事実で、
同時に円安になり、
輸出をしている自動車関係は
大きな追い風となりました。


しかし、ここにきて、
株価は下がってきているのです。


何故、株価は
下がってきたのでしょうか。


これは、中国の影響があります。

今まで中国は、
めざましい経済発展を遂げてきました。

今では、経済大国となって、
アメリカについで二位となっています。


それが、ここ最近では、
経済の停滞が始まっています。

そこで中国は、
この危機を打破するために
人民元を安く設定することで
立てなおそうとしている。

特に輸出を伸ばすことで
経済発展を目的としているところは
他の国と考えているところ
は一緒ですね。

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では、人民元は政府が
コントロールしているのかというと、

実は、中国側では、
そんなことはしていない、
と主張しています。

本当のところはよくわかっていませんが、

これにょって、
中国の先行きが不安視されるものだと思われます。

当分、この動きは
注目され続けるものだと思います。


日本にも影響はあるでしょう。


中国から大量の安価製品が日本に流れてくるのですから。

日本で製品を作って日本で売っている企業は
ダメージをうけることは必至です。

日本はこれから人口が減っていくと予想されます。

よって、市場はますます小さくなっていきます。

この状態で、輸入製品が増えると、

企業はますます淘汰されていくのでしょう。