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堀江貴文氏の「99%の会社はいらない」 [本]

最近、話題の堀江貴文氏の「99%の会社はいらない」


という本を購入し、読んでみました。

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以前から、堀江氏には、興味があるので、


この本で4冊目になります。


ワクワクしながら、読んでいくと、


堀江氏の考えがよくわかる本だなあと思います。


堀江氏はライブドアの創立をした人で、


現在は、ロケットを打ち上げるなど、


様々な事業を行っている


精力的な人です。


本には、99%の会社がいらなくなる


と言っています。


それは、今までやっていた仕事が、


すべて、機械、コンピューターによって


まかなえるということです。


そうなると、会社で働いている人は大幅に削減されます。


会社側にとっては、当然のことだと思います。


何しろ、会社での費用である固定費が削減されるのですから。


また、この本にはこのようなことも書かれています。


自分の好きなことを仕事にしたらいい。


自分の好きなことは、


努力しているとは捉えずに


ひたすら夢中になるものです。


よって、ストレスもなく仕事に


打ち込めるといったことになり、


結果的に成功することになるのです。


このような内容が色々書かれている本。


読んでいて、なるほどなあ。


と感心させられます。


人と違った考えを持つ堀江氏。


この本を読んで、


少し世界の見方が変わってくるような


気がしました。


本は色々あります。


こんな本を読んで、


頭の中に少し、


新しい風を吹き込んでみてはどうでしょうか。






インベスターZって面白い [本]

今、はまっているのが、漫画のインベスターZ
この本に出会ったのが、

楽天証券のパンフレットからです。

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この漫画のストーリーは

学校の運用資金を生徒自ら資金を投資して、

利益を得ることで、授業の無料化、国からの補助金は

一切必要としない経営を行っているという

ありそうで、ありえない内容になっています。


この漫画の本当にすごいところは、

経済、歴史背景を一般的な見方をしないで

あらゆる方面から描き、(戦争があっても経済は動いている)

ある意味、考えさせられるものがあります。

また、この漫画には、

実在する人物も現れ、

その代表格には、

ホリエモンこと、堀江貴文氏など

有名な方が出てきて、

今の経済について、

語っているシーンが印象的です。


この本を読んでいると、

自分が今まで積み上げてきた基礎知識が

乏しいものだったかがわかり、

会社、投資、経済、戦争、海外の情報が

改めて、見直されます。

「こういう見方があったのか」

と、何回も思い知らされます。


この漫画を描いている筆者は

相当な取材をしていることでしょう。

内容は、読んでみてからのお楽しみということで

今回は詳しく言いませんが、

これから、投資に興味がある、

歴史に興味がある。

起業をしたい

という方には、

お勧めの本です。

ちなみに私は投資をしようとして

この本に出会ったのですから。

興味のある方は、

読んでみてはどうでしょうか。

きっと、目からうろこですよ。




百田尚樹 大放言を読んで [本]

以前から気になっていた本、百田尚樹さんの「大放言」
を購入し、読んでみました。
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本に書いてあるとおり、
大炎上してもおかしくない内容です。


書いてある内容は、
テレビでの批評家のコメントが当り障りのないものになっていて、
本心はどうなんだ?ということから、

24時間テレビの番組は儲けてどうする。
スポンサーからの利益は莫大に・・・・

NHK経営委員として、あるまじき発言を行ったということで、
野党から叩かれたことが書かれています。

更に、政治家の今は亡き、土井たか子さんの 北朝鮮との関わりを赤裸々に書かれています。
(かなり、北朝鮮と太いパイプがあったらしい。)

つい最近まで、安保法案が騒がれていましたが、
そのことを喩え話で、もし日本に他の国が攻めてきた時、
「九条信者」が武器を持たず、「私は戦争しない」と
敵国に訴え、守ってほしいなど言っています。
(デモを見る限りでは、やれそうな気がする。[わーい(嬉しい顔)]

憲法を六九年間も改正していない日本は ある意味すごいとも。(他国では、時代に合わせて、憲法を改正している。それも何十回も)

これらを
本人がツイッターでコメントを書くと、
毎回のように罵詈雑言が送られてくるということなど
まさに大炎上の毎日を送っているそうです。


特に朝日新聞さんにはお世話になっているようですが・・・


この本を読んでいくと、
私自身は百田さんのコメントが
時には、痛く感じることもありますが、
また、爽快感を覚えるのも事実です。


人にはそれぞれの意見があって当たり前だと思いますが、
それを、表に出すことは、
殆どの人はしません。

今の時代は、
すぐに、自分と違う考えがある人を、
非難し、自己満足を得ようとしているひとが多いからです。

だから、テレビでは、禁止用語がたくさん出来つつあり、
コメンテーターの活動が制限されてきています。


こうした中での百田さんは勇気があり、
大炎上も覚悟ということで
この本を書いたということです。


やはり、はっきりモノを言う人というのは
いつの時代でも魅力的に見えるのでしょう。

私も少しばかり、
魅力的にみえました。[もうやだ~(悲しい顔)]

百田さんは数々の本を世に送り出しています。

記憶にあるのは、代表作「永遠の0」
これはこれで、賛否両論あるのですが、

大ヒットになったことは間違いありません。

作品自体も興味深いものがありましたし。


これから、百田さんは
まだまだ、物議を醸しだしていくことでしょう。

私は、百田さんの言動に「気づき」を得ることがありますので、
これからも注目していきます。