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アメリカ海軍,最新鋭の軍艦を日本に集結!! [空母]

10月1日、アメリカ海軍の新たな原子力空母「ロナルド・レーガン」が神奈川県の横須賀基地に配備されました。
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この「ロナルド・レーガン」は2機の原子炉を持つ原子力空母で、
全長333メートルもあり、丁度東京タワーと同じ長さです。
この空母は、戦闘機を60機格納することが出来、
その戦闘機は、「スーパーホーネット」という
yjimage.jpgho.jpg
対空,対地にも攻撃できる、最新鋭の戦闘飛行機です。
(トムキャットはないのか?TOPGUN好きにはわかると思いますが・・・)
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こんな大きい空母が
最近では、日本の近くに配備されてきています。

何故、日本に配備されているのでしょうか。

これには、中国の影響があります。

中国はめざましい経済発展を成し遂げ、
軍事力も比例して、拡大をしています。

よって、アジアの「リバランス」を保とうと
する方針をアメリカは打ち出し、
その、アジアの最前線を日本に定めているわけです。

こうしたことにより、
アメリカは、日本へ、10隻所有の空母の内の最新鋭の「ロナルド・レーガン」
を配備して
日本を拠点に迅速に対応できるように準備を行っているのです。

アメリカ海軍は今後、2020年までに、すべての艦船のうち60%
を太平洋に配置すると発表しています。

こんな動きはまだまだこれから動きがありそうです。

今は、中国も経済が停滞してきていると言われますが、
軍事力は、停滞どころか、
着実に増えています。

こうした動きは、隣国でもある日本にも影響は当然あります。
「安保法案」のように。

今は、アメリカとロシアがにらみ合いの
形になっていますが、
これに中国、韓国の動きが注目される中で、
日本はどのような対応を迫られるのか、
注目です。

アメリカとは同盟国ですから、
アメリカの敵は日本の敵となるのでしょうか。

とにかく、段々緊張状態が厳しくなる中で、
アメリカの行動が世界の注目を浴びているのは間違いありません。

日本は、最前線の基地として利用されるのではと
不安に思いますし、逆に守られるのかもしれません。

私は、今後を注目したいと思っています。