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TPPって日本にいいことががあるの? [TPP]

TPPとは、日本・米国を中心とした環太平洋地域による経済連携協定(EPA)の意味です。 正式名称はTrans-Pacific Partnership(略してTPP)と言います。
なんだか、これを聞いてもよくわからない。

要するに、仲の良い国同士で
お互いに売りたいものや買いたいものを
関税を低く設定して、
活発に経済行動をしようというものでです。
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しかし、アメリカにニュージーランド、オーストラリアは
広大な土地を持っており、
そこでの産業というのが、
農業、漁業などです。

特に、米、小麦、牛、豚、魚、など様々なものがあります。
日本は、もともと食料自給率の値が低いので、
現在でも輸入に頼っています。
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この輸入した物の関税が無くなると、
消費者は、購入価格が下がるわけですから、
とても嬉しいことになります。

また、輸出に関しては、
日本の車を海外で安く売ることができるので、販売は伸びるでしょう。
日本にとってはいいことずくめのように感じられます。


しかし、反対している人はいるわけです。

反対している人は、
農業、漁業、の仕事に携わっている人達です。

海外から、安く入ってくると、
消費者は安いものを購入することになるので、
国内で生産された、高価な食料は
一部に人にしか売れなくなってしまうからです。
(逆にこれを海外に売れば良いという人もいますが・・・)


これから、このTPPの全貌が明らかになってくると思います。

食品、車、だけではなく医療関係もでてくるはずです。

関心を持って見守っていきます。


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